2017-06-23 20:09 | カテゴリ:乳がん
小林麻央さんの訃報が入ったお昼前…

闘病の会見から1年程・・・
きっと、闘病の会見がある前から余命宣告は受けていたのかもしれませんが・・・

とてもとても頑張られたと思います。

ものすごい精神力
そして、生命力だったと思う・・・


以前、彼女が手記を書いていた時に
34歳という若さでかわいそうと思う人がいると思うけれど、
自分の境遇に負けず、いつでも前向きに生きていきたい・・・

とあり、
ものすごく感銘を受けました。


私も病気になってから、本当に色々と「生きる」ということを考えました。

なかなか、病気になって良かった…という境地に至れず、
何年も燻っていたけれども
だけれども、自分なりに、色々と色んな方とお会いするうちに
光明が差してきました。


きっと、今、自分がこの場で生かされているということも意味があることなのでしょう。


人には、それぞれ、生きる(生かされている)意味があって、
私にはまだ、その使命があるのだろうと思っています。

麻央さんも、沢山の人に愛され、沢山の人に多くのことを発信してくれました。
彼女なりの精一杯頑張られた生き方だったと思います。

きっと、万人の心の中に、これからもずっとずっと愛されるのでしょうね。

残されたお子さんのことを思うと、とても胸を締め付けられます。
きっと、まだ、まだ・・・
お子さんの成長を見ていきたかったことでしょう・・・

そんな母としての思いを思うと、とても切なくて涙が出ます。
お子さんたちは、きっと麻央さんのように強くたくましく、育っていってくれると思います。




心よりご冥福を御祈り致します。




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