2016-03-19 06:00 | カテゴリ:調停
先日、養育費の未払い分の請求方法について
役所の法律相談を利用し、相談に行ってきました。

相談相手は司法書士さん。
少額訴訟を起こす場合は行政書士よりも司法書士の方がいい…
なんて、ネットの情報にあったので
ちょっと相談に行ってきました。

予定されていた時間に部屋に呼ばれると、女性の司法書士さん。
女性の方が話しやすいかな〜と思って、
この間の流れを簡単に話していたのですが…

この司法書士さん。
実はご専門が登記の方がメインにお仕事されているらしく、
こういった、法廷関係の方はあまりよくわからず…

結局、お話だけして、
養育費を専門にしている仕事仲間に詳しく聞いてみます…
とのご回答でした(汗)


内容として聞いていたのは
①未払い分(半年間)の請求方法をどうすると良いか
②仲間の社長が元旦那の給与を上げてくれた分を、どう養育費の額に反映させるか

この2点です。

部屋に入ってこの間の流れや、どう動いてきたか…
(内容証明郵便とか、調停とか…ネ)
を話ししてたら、
よく、ここまで、ご自分で動きましたね、大変でしたでしょう?!
と労われてしまいました(汗)

いやはや…
ま、大抵のことはネットで調べれば載ってますしね…(苦笑)


ま、それはさておき…

相談した次の日の夜に、先の司法書士さんがお仲間に聞いてくれたらしく、
連絡をくれました。

まず
①未払い分(半年間)の請求方法をどうすると良いか
に関しては、裁判所の制度に「支払督促」という方法があり、それを利用すると良いのではないか?
とのご返答をいただきました。

この「支払督促」というのは
裁判所が相手に対し、債券の支払をするよう通達してくれる制度らしいのですね。

少額訴訟と同じような感じなのですが、
かかる費用が少額訴訟よりもちょっと安いらしいです。

裁判所から通達が行くので、
大抵の人はこれでビビって支払をしてくるらしいのですが、
もし、これで支払われないようであれば、
給与先に裁判所から差し押さえの手続きを取ってもらえるらしいです。

ま、半年分の養育費なので結構ありますしね。
しっかり請求させていただこうと思います。

そして2点目。
②仲間の社長が元旦那の給与を上げてくれた分を、どう養育費の額に反映させるか

こちらは、やはり養育費増額調停を起こし、公的書類を作るしかないとのことでした。
なので、支払督促と養育費増額調停の2つを進めていかねばなりません…

面倒だな〜〜
・・・とやっぱり思って、こういう一連の作業を司法書士さんにお願いしたら
いくらくらいになるのかな???
なんて思って聞いてみたのですよ。お値段。

私、実は10万円くらいでやってくれるのかな〜と思ったら…

相談した女性司法書士のお仲間さんが言うには
「そんな値段では到底出来ません(要は、もっと高額かかります)」
とのことでした(撃沈)

専門職のお値段って高いわねぇ…

10万だって、結構いい値段なんだけれどなぁ…
もっとかかるんだったら、自分でやろうっと思った次第なのでありました。

そんなわけで、ちょっと方向性が見えてきました。

でも、一つ気になることが…
支払督促も、養育費増額調停もしていこうという気持ちはあるのですが、
問題は、その進め方…

支払督促でガチガチに締め付けちゃうと
その後の養育費増額調停の時に相手にごねられちゃう心配が…

なので、先に養育費増額調停を申し立てしてから、
その場で未払い分の話し合いをして、それで決着しなければ
支払催促する手もあるかな〜
なんて思ったり…

考えが色々と巡る…
(そして寝不足…💦)


考えちゃうと気になって眠れないよ〜〜〜


てなわけで、朝も早くから目覚めてしまい、
ネットで情報収集。

折しも今日から三連休だし。
ちょっと色々ゆっくり考えながら、答えを出していきたいと思います。

スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://hinayuri08.blog.fc2.com/tb.php/316-0fe6c695