2015-03-14 12:50 | カテゴリ:日々の事
先日の調停の余波が…

決断が良かったのか、未だ悩むことと、
未払い分の養育費を今後どう請求していくかを
ちょっと考えています。

なんだか、考え事をすると、どうしても夢に出てしまい(汗)
なんだか寝つきも悪かったりしているんですけれどね…

色々とネットで調べていると
養育費=債券 と考えて
債券回収の手段を取ると良いようですね。

我が家の場合、未払い期間分は半年間。
半年分は決して泣き寝入りせずに、相手に請求しようと思っています。

一応、離婚した時に念書程度に書いた書面では
養育費未払いの時は祖父母に請求する旨は書いてあるのですが
公正証書にしていないので、紙切れ同然とか…

はてさて、どうするべきか…

元義実家に請求したところで、今までの対応から見ると
払ってくれるかは微妙です。

内容証明郵便も受け取らないしね。

なので、一旦、ここは法律の専門家に相談して行ったほうが良いのかもしれません。

となると…
弁護士??
司法書士???
行政書士????

さてさて・・・どうなんだろう?

またも、調べなくてはですが、
法テラスとか、行政の法律相談など無料の相談をちょっと調べて
相談に行ってみようかと思います。

・・・とそんなことばっかり考えていると、あまり気持ち的にも良くないので…

少しでも、今後入るであろう??養育費をうまく増やしていくことを考えた方が良いのかも…
それか、副収入???

う〜ん。
何か、前向きにインカムを増やす方向を考えていくほうが
建設的に思います。

ということで、
ちょっとまた色々勉強することにします。

負けないぞ〜
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2015-03-10 06:05 | カテゴリ:調停
調停に行ってきました。

当日はなんと、朝寝坊してしまい(汗)
ちょっとバタバタした朝だったのですが、裁判所までは無事に間に合う…

さて、調停なんですけれどね…

調停離婚を経験したシンママ仲間からも色んな事を聞いていて
調停員との話し方や進め方なんかもアドバイスもらっていたんです。

とりあえず、相手方が来るかどうかもわからなかったんですが…

一応、相手方とは会わないように配慮してくれるように頼んでおいたので
一眼も見ることはなかったのですけれど
時間まで、指定された待合室で待っていました。

時間になったら呼ばれ、調停の小部屋へ…

まず、自己紹介とこの小部屋でお互いの主張を30分ずつくらい調停員が聞いて
話を調整するとのことで、まず、私の話から始まりました。

私、一応A4の紙で3枚くらい、
今までの経過などをまとめていったので、それを説明していたんだけれど
どうやら、調停員にとっては私の結婚時期、離婚時期のゴタゴタはどうでも良かったらしく(汗)
いつから養育費が支払われていないか、
いくら欲しいのか、
今の状況がどうなのかをいち早く知りたかったようです(汗)

一応、後半にそれも書いてあったんだけれど、
途中で遮られちゃった(汗)

で、最初に調停員と話しして15分ほど…

小部屋の電話が鳴り、別室の待合室に元旦那が来たことを知らせる連絡が…

で、女性の調停員さんが一言。
「旦那さん、来ましたよ、話し合いできますね。まずは良かったですね」と。

私も、半分くらいは元旦那が来ないと思っていたので
ま、とりあえず、来てくれたのは良かったことにしようと思いました。

とりあえず、一通り、さらっと状況を話しした後に、
私は退室し、今度は元旦那の時間になりました。

私は待合室で待つこと30分ほど。
程なくして呼ばれました。

で、その後、男性の調停員から開口一番
「あまり、嬉しくない情報ですが…」と。

相手方の主張では

昨年8月で職場を辞めた。その給与が9月に入り、9月に養育費を入れたが
その後は無職で払えなかったと。
12月に再就職し、まだ、給与が少なく、払える状況ではない。
今払える額は、せいぜい3万円くらいと…

と言っているとのことでした。

調停員さんも、子供3人で養育費が3万円では非常に少ないとは思うんですがと
言ってはくれたんですが…
本当、私も、こんな少額では困る旨を伝えたのですが、
どうやら、元旦那の持って来た給与明細の額を見ると少ない…

養育費の請求調停の場合は
まず、養育費の決定から始まるようなんですが
そこでお互いの給与明細の額を擦り合わせていくんですね。

私の給与明細と相手の給与明細。
で、表がきちんとあるらしく、自動的に調停員が大体の額を出して
交渉を進めていきます。

私の場合も、そう進められたのですが
その額がわずか3万…
1人3万じゃないですよ、1人1万です…(強調)


一応ね、私もバイク仲間から相手がツーリングに行ってることとか、忘年会に行ってることとか
状況を聞いて知っていたし、もう少し上げてくれないかと頼んだのですが、
そしたら、4万にして聞いてみましょうか?
と男性の調停員さんが言ってくれました。

で、お願いしますと頼んで、また退室。
で待つこと20分。

4万なら出せますとのことで返答が来ました。
4万だって少ないんですけれどね…

でも、3万よりは少し良い。

で!
ここで、調停員さん達が、この場でもう決めてしまいましょうと言い出しました。

私ははっきり言って、この場で決めていいのかわからず、
一旦、持ち帰って検討したほうがいい気もしたのですが

調停員さんは、変に延ばすよりもここで決めてしまって早く支払いを始めてもらったほうがいいこと。
仮に、ここで、調停が不調に終わって、審判に移っても
出てくる額は3万程度しかないことを伝えられ、
決定を迫られました。

こういうのって、非常に難しいですね。

私は持ち帰りはしたかったんですけれど
はっきり言って、この調停、非常に疲れました。

まず、元旦那がいるという存在自体が相当私にとってプレッシャー。
元旦那が退室後に入った小部屋はタバコの残り香がすごいし、
もう、それだけで、精神的にプレッシャーなんですよね。

で、確かに、無駄に調停を引き伸ばしても、額が上がるわけでもない…

そんな気持ちもあり、一旦、すぐに心の整理がつかず、
母に相談させて欲しいと調停員に伝えました。

で、その後、母に電話で相談することにしました。

基本、母は私の思うようにしてみたらとアドバイスをしてくれたのですが
私も、無駄に延ばすのはあまり良くないかもという気持ちと
もう、この精神的にプレッシャーのかかる調停をまた行うのは辛い気持ちもあったので、
ここで少額ではありますが、手を打つことにしました。

その代わり…
一応、給与が今後増えたら、養育費を増額してもらうことを条件に伝えてもらおうと思い、
再び調停室に戻りました。

で、調停員さんに了承の旨を伝え、
私の病気のこと、給与の額が上がったら養育費を増やして欲しいことを伝えてもらいました。


そして、その後元旦那側にもその話を伝えてもらった後、
結審することに。

時間にして2時間半ほど…

1回で調停を終えるのはどうかとも思いましたが
やはり、この精神的に疲労の強い調停に私自身も耐えられず、
養育費用としては納得はいってないのですが
一応、養育費決定と強制的に徴収できる体制がしっかりと取れたことで
決められることは決められたのかな…

連帯保証人をつけて欲しい旨も調停員に伝えたのですが
第3者が絡む場合は、また別に訴えを起こさないといけないということ。

そして、養育費の額を増額したい場合にも
養育費増額調停といって、また調停を起こさなばならないこと…

も伝えられ…
面倒だな〜とはっきり言って思ったのですが
もう、ここで、一旦、決めることを決めようと思う気持ちが先に立ちました。


もうね、
調停員さんと話している最中でも、
昔のこと、今のこと、病気のことなどを話ししていたら
涙なしには語れず、もう、泣きながら話ししてしまいました。

本当、疲れた…

たかだか1回の調停でこんなに疲労するものなのかと
実感した1日…
もちろん、午後からは仕事に行きましたが、抜け殻のようでした。



そんなわけで、色々ありましたが、決定。

相談していた友人や仲間に
お礼と報告の電話をしていたら、
みんなに励まされ、またも涙。

親友が
「ここからがスタートなんだから、まだ三女が20歳になるまでの14年。
14年の間にまた額はいくらでも状況に合わせて上げることができるのだから
まずはきちんと決められたことが、良いことなんだよ」

と励まされ、本当に元気付けられました。


ちょっと長くなりましたが…
とりあえず、そんな結果になりました。

額は非常に少ないですけれど、
もう、決められたことなので、あとはしっかりと払ってもらおうと思います。










2015-03-08 23:48 | カテゴリ:日々の事
先日、川崎で起きた悲しい事件…

犠牲になった中1の男の子の母親が先日コメントを出していたのを読んで、
居た堪れない気持ちになりました。


シングルマザーの5人のお子さんのお母さん…
朝早くから家を出て、夜遅く帰る生活。

その忙しい中で、犠牲になった男の子が小さな兄妹達を面倒見ていたとか…
忙しすぎる時間の中で、
息子さんが中学に登校していないということは知っていたものの、
ゆっくりと向き合って話す時間がなかった…
その余裕がなかった…

きっと中学生になって、
交友関係も広くなって
確かに、日常を把握することは、はっきり言って困難だろうし、
その気力もない・・・という気持ちが
自分の生活とも少し重ねてしまい、
なんだか、とても他人事とは思えませんでした。

世のシングルマザーはとっても頑張っていると思うんですね。
仕事もし、家事もし、育児もし…

何もかもを一人で抱え、
解決していかねばならない。

そんなとてつもない忙しい時の中で
実際に、自分も子供たちの変化に気づいてあげられるだろうか…
そして、SOSを発していることに気づいてあげられるのだろうか…

向き合ってじっくりと話をしたりする時間の余裕、心の余裕があるだろうか…

そう考えると、とても、今の私にはそんな時間がなく、
なんだか、自分の身に同じようなことが起こってもおかしくないのでは?

なんて感じてしまうのです。


シングルマザーの状況は、昔も今も、非常に厳しい状況が続いています。

私は、まだ、資格を持っていたおかげで
そこそこ就職先があり、働くことができたわけですが
それでも3人の子供たちを一馬力で養っていくことは非常にしんどいです・・・

身体的にも、精神的にも、そして経済的にも非常に追い込まれる状況になる…
そんな社会なんです。

だからこそ、社会(行政)の助けも必要だし、
周りの親戚、友人、仲間などの人的サポートも必要だし、
そして、なにより、働きやすい環境を作っていくことも必要だと思うんですよね…

川崎の事件の情報を聞くたびに
他人事ではない、今の自分の環境にも言えることだと思ってしまい、
ものすごく、ブルーな気持ちになってしまいます…

切ないですね…

もっと生きやすい世の中だったら良いのに・・・って本当に思う・・・





犠牲になった男の子の冥福をお祈りいたします。